澤輪 燕
SAWA TSUBAME
2023年よりIIS /アイイス(国際スピリチュアリズム協会)認定ミディアム・アウェアネス講師として、アイイスの理念と教えに基づき、カウンセリング、サイキックアート、定期クラス・ワークショップ等を開催しています。
物心ついた頃から感じていた目に見えない世界とのコミュニケーション。幼少時から神社、仏像や絵など見えない世界に興味津々。これらすべてに目に見えないエネルギーがあることを感じていました。
小学校では人のオーラが重なって目がチラチラしてオーラにばかり集中してしまい、ぼんやりした子供時代だったかもしれません。本から世界が広がる図書室が好きになり、そこでスピリチュアリズムの書籍を見つけたのは、小学3~4年生の頃でした。そこでエクトプラズムが霊の姿を形どっている物理霊媒の写真を見てびっくり!驚いて目が釘付けになりました。古い白黒の写真は神秘的で、躍動的にも感じました。霊の動きが感じられたのでしょうか。しかし、その頃の私には難しい内容だったと思いますが、この「霊」というものは目に見えないもの。これは小さな頃から感じていたもの?と腑に落ちる思いがあったと記憶しています。私が最初にスピリチュアリズムに触れた記念の時でした。
学校が終わると野山や川など自然の中で過ごしリフレッシュしながら充電。そこではプラーナがたくさん見えました。思えば恵まれた子供時代だったと思います。全てに命があり言葉を超えたコミュニケーションがあることは当たり前と感じつつ、人に話すことはできませんでした。(不思議な体験は数多くあります!)
20代前半、父との早い別れがあり、それからは死後の世界、魂のつながり・癒しというものに心を砕いてきました。
それから数十年後、江原啓之さんがスピリチュアルカウンセラーとして活躍されるようになり、目に見えないオーラの事など目に見えない世界がオープンになり、市民権を得ました。そのときは今まで表現できなかった、閉じられていた自分の扉も少し開けたようで、楽になれたように感じました。
2007年、英国人医師・ヒーラーの師との出会いがあり、そこからスピリチュアルな学び、生き方が本格的に始まりました。
時を同じくして、知人の勧めでアイイスのミディアムシップに触れ、ミディアムとの初めてのカウンセリングでは浄化が起き、涙が止まらなくなりました。(ポルターガイストに遭遇したことも!)
子どもの頃の体験を思い出し、その出来事は「自分も霊である」という不思議な理解を得ました。
本来の霊的な自分を大切にしたい、高めていきたいという思いから、アイイスで本格的に霊性開花の勉強を始め、瞑想を毎日続けるうちに静謐の時を得られ、霊であり人間である自分自身が響き合い整うのが感じられるようになり、光の世界との懸け橋のお手伝いをさせていただける機会をいただき、全身全霊喜びでいっぱいです。